【名古屋の赤味噌・京都の白味噌】 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 更新日: 10月 16, 2018 私たちは名古屋に事務所を構えています=お店のお味噌汁はだいたい赤味噌なわけですが、、、 京都に事務所を構えていたら白味噌だったんだろうなと、ランチをしながら思います 地域による文化の違いは日本国内でもある=外国とは文化が違うのはうなづけるなと思います 白味噌も美味しかったりするわけで、そこから合わせ味噌も生まれるわけで、 新たな発見が楽しく、融合されて新たな価値が生まれることにワクワクして、、、 外国人労働者を受け入れることは、これに近いのかなとも思います 文化の違いを越えて、外国人労働者が社内に定着できるようにするのも私たちの仕事になります リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【ミルトン・ベネットの異文化感受性発達モデル】 更新日: 1月 22, 2019 大枠で捉えると 『自文化中心的段階』から『文化相対的段階』に進んでいく ①『自文化中心的段階』のステップ 否定⇒防衛⇒矮小化 異文化に対して、分離や隔離をし 自文化への優越感を、持つ そして、「人はみな同じはず」と自文化を『正義』と捉え、 「違いは是正しなければならない」 と捉える ②『文化相対的段階』のステップ 受容⇒適応⇒統合 違いを尊重し、「正義は一つではない」と理解し 共感し、一部取り込むことで、「マルチカルチャー」となり 『違うけれど、同じ』と多文化主義に昇華していく あなたの会社ではどの段階でしょうか 『外国人だから仕方ない』と否定していませんか? 『やっぱり日本人が正しいな』と矮小化していませんか? 異文化マネジメントの根本がわかりやすくまとまったモデルだと思います 続きを読む
【うそはついても良いのか?】 更新日: 1月 22, 2019 シンプルな問いですが、文化の違いを捉える一つの良い例だと思います 一般論ですが、、、 【西洋】 ・うそつきは、神に背く悪徳(旧約聖書の戒律) ・真実と正面に向き合うことが『正しい生き方』 東洋 ・「嘘も方便」 ・人間関係を円滑にすることが『正しい生き方』 『正しさ』は一つではなく、多様である 違いを理解して、価値観を理解する そのうえで、見えないもの(例えば文脈やルーツ)を見る これまでの自分では見えなかったものを、見えるようにする 異文化マネジメントにおいて重要な考え方になります 続きを読む
【ステレオタイプによる偏見】 更新日: 1月 22, 2019 この出来事をご存知でしょうか https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/15/2blackmen-arrested-at-starbucks-doingnothing_a_23411491/ 2018年4月にスターバックスで起きたことです 、、、肌の色が違うということで、なぜこんなことに 2017年の大晦日に日本でもありました https://www.huffingtonpost.jp/2018/01/02/history-of-blackface_a_23321243/ 異文化マネジメントにおいて、もっとも重要な要素は『マインドフルネス』になります それはステレオタイプに当てはめることとは真反対の姿勢になります と、同時にこの2つの記事からは、『歴史を知ること』の重要性も顔を覗かせます 心を開き、相手の文化を理解する姿勢を持ちながら、ルーツについて学び、そのルーツがどういった影響を与えているのかを汲み取ること この2点をわたしたちは大切にしています 続きを読む
コメント
コメントを投稿